趣味 |
2008年08月29日 02:02:28 |
日記テーマ:趣味/写真/地方/カメラ
こんばんは、全国的に天候不順が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか。
私は夏休みを利用して私の故郷に帰省していました。そこはのどか×10くらいのど田舎で、星空が綺麗なところです。
こんな地方は日本全国至る所にあり、そんな場所にお住まいの方もほんの数分でそんな場所に行ける地方都市の方もたくさんいらっしゃると思います。
しかしメディアが伝える趣味や遊びの情報は大抵が大都市特に東京に関連した事物がほとんどで、地方にお住まいの方のほうが東京について詳しいくらいです。アウトドアやつり温泉等は逆に都市部の人々で占領されている状況なのが現状でしょう。
しかしそんな地方にお住まいの方でも絶対的に優位に立てる趣味があります。それが写真です(カメラではない)。その優位性を一つずつ見ていきましょう。
まず第一に、絵はがきやカレンダー等に使用されている景勝地が比較的近くその刻々と変化する情景を簡単に観察できる事です。写真での景勝地といえば富士山ですが、著名な富士山写真家の多くはやはり富士山の傍に住んでいる方が多いですね。毎日毎日毎年毎年見ているからこそ、まれに現れる現象を写真に収める事ができるのです。これは大都市に住んでいる人には到底かなわないでしょう。
風景ばかりではなく、まだまだご近所付き合いのある場所では人々の生活等の撮影も比較的容易に進められます。何せ被写体が顔見知りですからね。この部分は都市部では考えられない事です。文化は生活の中に存在する事が多いですからその文化を記録する事で、その土地の文化や風習を大切にする事に繋がっていきます。
次に、自家用車の所有率の高さですね。公共の交通機関が発達していない所為での自家用車ですが、写真撮影にはもってこいです。写真の趣味を続けているとどうしても機材が増えていきます。そのほとんどが金属製なので重量もバカになりません。つまり機材が限定されると撮影できる写真も限定されてしまいます。その点自家用車があればすべての機材を持ち運びできるでしょう。ちょっとネガティブの優位性ですけどね。
最後に写真を趣味にすると(特にお散歩写真)住んでいる土地を好きになります。これは撮影するときもとても重要で、好きな土地では素敵な綺麗な物場所をとてもたくさん発見する事ができさらに好きになります。この循環を繰り返していけば、地方だからこその新しい何かが生まれるかもしれませんね。
ちなみに私は東京に出てきて引っ越しを何度も経験していますが、決まって引っ越した先で散歩写真を撮影するようにしています。そうする事によって幾年月かの居住地を気持ちよく過ごす事ができまた街探索としてもとても有意義です。
さらにもう一つ、これは地方の優位性とは違いますが、デジカメとインターネットの発達によって都市部の優位性がなくなった事ですね。以前はいろいろな部分で写真を趣味にする事でも都市部の優位性がありました。例えばフィルムの現像プリントのコストや機材感材等の品質、撮影した写真を見てもらうためのギャラリーや、写真教室や写真倶楽部等のサークル的な部分です。
しかしデジカメの発達により、機材さえそろえれば都市部との写真の格差はなくなりました。さらにインターネットにより全国いや世界中に簡単に発信でき、サークル的な部分も距離の制約を受けなくなりました。
私のレッスンではメールによる写真添削もおこないます。地方にお住まいでもネット環境さえあればレッスン可能です。しかしおしえるまなべるの規約で必ず直接会って「面談」をおこなわないといけません。何かの機会で東京に出てくる事があるようでしたら、一度ご相談下さい。日時の都合はなるべく付けられるように手配しますよ。
写真は私の田舎の風景です。
私は夏休みを利用して私の故郷に帰省していました。そこはのどか×10くらいのど田舎で、星空が綺麗なところです。
こんな地方は日本全国至る所にあり、そんな場所にお住まいの方もほんの数分でそんな場所に行ける地方都市の方もたくさんいらっしゃると思います。
しかしメディアが伝える趣味や遊びの情報は大抵が大都市特に東京に関連した事物がほとんどで、地方にお住まいの方のほうが東京について詳しいくらいです。アウトドアやつり温泉等は逆に都市部の人々で占領されている状況なのが現状でしょう。
しかしそんな地方にお住まいの方でも絶対的に優位に立てる趣味があります。それが写真です(カメラではない)。その優位性を一つずつ見ていきましょう。
まず第一に、絵はがきやカレンダー等に使用されている景勝地が比較的近くその刻々と変化する情景を簡単に観察できる事です。写真での景勝地といえば富士山ですが、著名な富士山写真家の多くはやはり富士山の傍に住んでいる方が多いですね。毎日毎日毎年毎年見ているからこそ、まれに現れる現象を写真に収める事ができるのです。これは大都市に住んでいる人には到底かなわないでしょう。
風景ばかりではなく、まだまだご近所付き合いのある場所では人々の生活等の撮影も比較的容易に進められます。何せ被写体が顔見知りですからね。この部分は都市部では考えられない事です。文化は生活の中に存在する事が多いですからその文化を記録する事で、その土地の文化や風習を大切にする事に繋がっていきます。
次に、自家用車の所有率の高さですね。公共の交通機関が発達していない所為での自家用車ですが、写真撮影にはもってこいです。写真の趣味を続けているとどうしても機材が増えていきます。そのほとんどが金属製なので重量もバカになりません。つまり機材が限定されると撮影できる写真も限定されてしまいます。その点自家用車があればすべての機材を持ち運びできるでしょう。ちょっとネガティブの優位性ですけどね。
最後に写真を趣味にすると(特にお散歩写真)住んでいる土地を好きになります。これは撮影するときもとても重要で、好きな土地では素敵な綺麗な物場所をとてもたくさん発見する事ができさらに好きになります。この循環を繰り返していけば、地方だからこその新しい何かが生まれるかもしれませんね。
ちなみに私は東京に出てきて引っ越しを何度も経験していますが、決まって引っ越した先で散歩写真を撮影するようにしています。そうする事によって幾年月かの居住地を気持ちよく過ごす事ができまた街探索としてもとても有意義です。
さらにもう一つ、これは地方の優位性とは違いますが、デジカメとインターネットの発達によって都市部の優位性がなくなった事ですね。以前はいろいろな部分で写真を趣味にする事でも都市部の優位性がありました。例えばフィルムの現像プリントのコストや機材感材等の品質、撮影した写真を見てもらうためのギャラリーや、写真教室や写真倶楽部等のサークル的な部分です。
しかしデジカメの発達により、機材さえそろえれば都市部との写真の格差はなくなりました。さらにインターネットにより全国いや世界中に簡単に発信でき、サークル的な部分も距離の制約を受けなくなりました。
私のレッスンではメールによる写真添削もおこないます。地方にお住まいでもネット環境さえあればレッスン可能です。しかしおしえるまなべるの規約で必ず直接会って「面談」をおこなわないといけません。何かの機会で東京に出てくる事があるようでしたら、一度ご相談下さい。日時の都合はなるべく付けられるように手配しますよ。
写真は私の田舎の風景です。








