ピアノの響 |
2008年12月01日 00:48:58 |
今日は調律師さんが来ました。
ちょっと色々相談があって、いつもお願いしている人とその上司の二人でやって来ました。
雑談の中で、高校生のコンクール見てきたんですーなんて話をして
一昨日の日記にも書いたとおりですが私は2位になった彼の響がどうにも気になる!
その疑問を調律師のお二方に質問してみました。
「ピアノの響は弾き手によってどうやって違うものになるのでしょうか?」
指使い(指の使い方・・・打鍵時点のスピードであったり、要は指先のテクニックなり感覚なり)というのが一つ。これはなんとなく想像がつくというか理屈はわかるような気がする。いってしまえば当たり前な気がする。
もう一方の答え。そういう考え方!?と思えました。当たり前なのかもしれないけど。発想というか考える角度の違いだけなのかもしれませんが。
「弾く人の耳が良いのでしょうね。」
なるほど。目指す音があって、演奏とはもちろん自分の音を聴きながらしているはずだから。
その方 付け加えて、私に・・・
人の演奏で音色の違いをそんなにも気付ける耳を持っているのなら、自分の演奏に活かせると良いですよね!
はい!!勉強します_(._.)_
ちょっと色々相談があって、いつもお願いしている人とその上司の二人でやって来ました。
雑談の中で、高校生のコンクール見てきたんですーなんて話をして
一昨日の日記にも書いたとおりですが私は2位になった彼の響がどうにも気になる!
その疑問を調律師のお二方に質問してみました。
「ピアノの響は弾き手によってどうやって違うものになるのでしょうか?」
指使い(指の使い方・・・打鍵時点のスピードであったり、要は指先のテクニックなり感覚なり)というのが一つ。これはなんとなく想像がつくというか理屈はわかるような気がする。いってしまえば当たり前な気がする。
もう一方の答え。そういう考え方!?と思えました。当たり前なのかもしれないけど。発想というか考える角度の違いだけなのかもしれませんが。
「弾く人の耳が良いのでしょうね。」
なるほど。目指す音があって、演奏とはもちろん自分の音を聴きながらしているはずだから。
その方 付け加えて、私に・・・
人の演奏で音色の違いをそんなにも気付ける耳を持っているのなら、自分の演奏に活かせると良いですよね!
はい!!勉強します_(._.)_





